👉脳の働きが活性化
脳はストレスを受けると緊張状態になり、酸素が不足し働きが鈍くなります。逆に、笑っている時は脳もリラックスしてたくさんの酸素を取りこむことができ、脳細胞が活発化して働きが活発に🤩人の記憶をつかさどるといわれている海馬が活性すると、記憶力や思考力のアップにつながります!
👉 血行促進
思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態です。笑う動作によって体内にはたくさんの酸素が取り入れられ、血のめぐりが良くなって新陳代謝も活発になります!
👉 自律神経のバランスが整う
自律神経には、日中に活動しているときに優位になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに優位になる「副交感神経」があますが、過剰なストレスや生活習慣が乱れると交感神経ばかりが優位になって興奮状態が続き、その結果、血圧や脈拍が上昇😰笑うと副交感神経が優位になり、心身をリラックスモードへ😊乱れた自律神経のバランスが整い、心と体が安定します!
👉 筋力アップ
笑うという動作は、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、続けることで筋力もアップ↗️酸素の消費量も増え、内臓の動きもイキイキと活発になります!
以上のことから、「笑う」には非常にたくさんで多彩な効果があります!日常生活においても実際の医療介護現場でも、様々な効果が期待されております✨
やはり「笑う門には福来る」…まさにその通りです❤️次回は、「笑う」トレーニング法をお教えしたいと思います😊
次回もお楽しみに✨✨
参考文献:https://www.tsukui-staff.net/kaigo-garden/infirmary/smile/

- 監修/佐藤 侑果
- 幼少の頃より、ベリーダンスやラテンダンスなど幅広くダンスをし、同じ頃に声楽も学ぶ。踊って歌える楽しさや面白さを知り、2019年名古屋文化短期大学のバレエダンス・テーマパークダンスコースで、2年間さらに幅広くダンスの知識を身につける。令和5年RedBear入社。レコードブック事業にて、トレーナーとして活躍中。