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2026 /6/9/ Tue

【看護師が解説】梅雨の水虫対策!乾燥に弱い白癬菌が「移る」前に知りたい予防法

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看護師コラム

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梅雨に気を付けたい水虫対策

梅雨に繁殖しやすい水虫(足白癬)の予防・対策を看護師がわかりやすく解説!温泉や家庭の足拭きマットなど共有物を使用するときの注意点、足を乾燥させる重要性、まれな「角質増殖型」など、水虫の分類についてご紹介します。適切なフットケアで梅雨の季節を快適に乗り切りましょう。

 

<目次>

  1. はじめに
  2. 足白癬菌の感染経路とケア
  3. 水虫の予防法
  4. おわりに

 

はじめに

6月に入り梅雨の季節になってきましたね☔️
看護師の和田です☺️

今回はこの時期に多い水虫についてお話したいと思います。

梅雨は湿度が高く足が蒸れやすいため、水虫(白癬菌:はくせんきん)が最も繁殖・悪化しやすい季節です。
身近な病気である水虫について学び、梅雨の季節を無事に乗り切りましょう!

 

水虫とは?

足白癬(みずむし)は最も多くみられる真菌症です。
主に足底に小水疱(しょうすいほう)を生じる小水疱型
指の間の皮膚が浸軟、発赤、びらんする趾間型(しかんがた)。
足底全体に角化のみられる角質増殖型に分類されています。

ちなみに、中でも角質増殖型はまれです。

監修/和田 千恵
社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。
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