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2026 /1/9/ Fri

眠れないのは老化現象?不眠を解決してスッキリ起きる方法を教えます!

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看護師コラム

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今年も一年スタートしましたね☺️ 
赤羽店の看護師、和田です。

本年もよろしくお願いいたします。
皆さまがより良い一年を過ごせるように少しでもお力になりたいと思います!

最近、お客様の中でも「朝スッキリ起きられない」というお話を聞きます。

これは冬の気温のせいもあるかもしれませんが、それ以外にも様々な要因が隠れているのです💡
今回は不眠についてお届けします。

 

高齢者が眠れないのは老化現象なのか?

結論、加齢にともない睡眠時間は短くなります。
「メラトニン」というホルモンの減少や、生活習慣の変化などが睡眠の質を低下させてしまうからです。

 

不眠の原因1:睡眠誘発ホルモン「メラトニン」の減少

人が夜眠るのは、メラトニンという睡眠ホルモンの働きで眠気を感じるからです。
しかし、加齢に伴いメラトニンは減少していく傾向があります。

メラトニンは体内時計の調節と睡眠の質に重要な役割を担っています。
結果、メラトニンが低下することで入眠や体内時計のリズム調整が不安定になり、

  • なかなか寝付けない
  • 朝起きれない
  • 眠りが浅い

という不眠につながります。

早寝早起きになり夜間の睡眠時間が短くなる、中途覚醒が増えるなど、心当たりはありませんか?

 

不眠の原因2:活動量の低下

日中の活動が減ると疲れにくくなり、夜間に眠気が少なく、睡眠が浅くなります。

 

不眠の原因3:身体機能の変化

加齢に伴い以下の症状が出てきて、夜間覚醒の原因になります。

  • 夜間頻尿
  • 腰痛
  • 関節(節々)の痛み

 

不眠の原因4:疾患や薬の副作用

高血圧、糖尿病などの生活習慣病や、服用している薬の副作用も不眠を引き起こすことがあります。 

 

不眠の原因5:ストレス

高齢者に限りませんが、ストレスをはじめ、心配事や気持ちの高まりにより入眠が妨げられることがあります。

監修/和田 千恵
社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。
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