眠れないときに試してほしい解決方法
- メラトニン分泌を促す
- ストレス発散する
- 日中の活動量を増やす
- 寝具や寝室の環境を整える
- 医師に相談する
日中の活動で対策する
メラトニン分泌やストレス発散には、運動も効果があります!
太陽光を浴びてウォーキングしたり、レコードブック(デイサービス)に通ったり、適度な運動を生活習慣に取り入れることがオススメです🌟
日中の活動量を増やす
→食欲が増し食事でしっかり栄養素を摂る
→夜には寝つきが良くなる
このような相乗効果があるので是非お試しください。
ついやっていませんか?寝る前のスマホ
私もついつい寝室でスマホを使用してしまうのですが…
寝る前のスマホは、やっぱり気をつけたほうが良いですね。
パソコンやスマホ、タブレットなどの液晶画面から発生している強力なブルーライトがメラトニン分泌を抑制してしまいます。
ブルーライトを夜中に浴びるということは、夜中に太陽光を浴びるのと似ています!
よって、メラトニンの分泌が減るだけでなく、夜中に脳や体が「覚醒状態」になってしまうんです。
交感神経が優位になり、睡眠障害を起こしやすくなってしまいます😥
まとめ:老化による不眠には運動を!
今回は加齢と不眠についてお話しさせていただきました。
- 朝カーテンを開けて太陽光を浴び、生活リズムを整える
- 日中の活動量を増やす
- 適度な運動も大変効果的です💪
昼に動いて、夜は眠れるサイクルを作り生活にメリハリをつけましょう!
- 監修/和田 千恵
- 社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。


