まだ早い!?冬から出来る花粉対策
花粉症の症状は、飛散が本格化する前の「冬からの対策」で大きく緩和されます。スギ花粉は2月上旬から飛散し始めるため、原因を把握し、症状がひどくなる前に薬を服用する「初期療法」が効果的です。本コラムでは、春を楽に過ごすための具体的な対策時期とアレルゲンについて解説していきます。
<目次>
- はじめに
- アレルゲンについて
- 関東の花粉飛散時期
- 花粉対策はいつから?
- おわりに
はじめに
毎日寒い日が続きますね。🥶
暦の上では春ではありますが、まだまだ厳しい寒さで春が待ち遠しいです。
赤羽店、看護師の和田です。☺️
今日は「花粉症」についてお話しします。
花粉!?
こんなに寒いのにまだ早いんじゃない?と考える方もいらっしゃると思いますが、
なんと!この時期でも発症する花粉症もあるんです!
それでは、早速見ていきましょう。
アレルゲンについて
春の花粉症のアレルゲンはスギ花粉を中心として、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ(シラカバ)などの樹木花粉があります。
秋の花粉症は主に、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなど草の花粉です。
イネ科の植物の花粉は、地域によってはほぼ1年中飛んでいるところもあるそうです。
イネ科の花粉にアレルギーがある人は、ピークの時期を過ぎても、症状が改善されず長引いていると感じる方も多いかもしれません。🤧
イネ科植物など草の花粉の飛散距離は数メートルと狭い範囲ではあるものの、道端や河川敷や公園などの皆さんのお散歩コースにも生えている可能性があるため注意が必要です!
- 監修/和田 千恵
- 社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。


