靴ずれの原因や予防策とは?
靴擦れが起きる原因としては、靴のサイズが合っていない、かかとのホールドが足りていない等があります。元靴屋の視点から、足の裏やかかとの痛みを予防するための正しい靴の選び方と、足が動かないように固定する履き方のコツを伝授します。本コラムで靴擦れ予防について学び、春のお出かけを快適に楽しみましょう!
<目次>
- はじめに
- 靴擦れの原因
- 正しい靴の選び方
- 正しい靴の履きかた
- おわりに
はじめに
皆さん、春になって外出の機会は増えましたか?
元靴屋のトレーナー、鴨志田です。
最近は、暖かくなりお出掛けすることが多くなった方もいらっしゃると思います。
中には新年度に合わせて新しい靴を新調した方も。
久しぶりに靴を履いたり、新しい靴を履くと、靴擦れを起こしてしまう経験はありませんか?
そこで今回は、靴擦れの原因と予防策をお話していきます!
2分ほどで読める短めの記事となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
靴擦れの原因
靴擦れを引き起こす原因は大きく4つ考えられます。
1. サイズが合ってない
靴のサイズが大きいと靴の中で足が動いてしまったり、甲や側面、足裏を擦りやすくなります。
2. かかとが薄い
かかとが当たる部分が薄いと、歩くたびかかとが浮いてしまい、靴擦れの原因になることも。
3. 柔らかすぎる
靴下みたいに脱ぎ履きがしやすく柔らかい靴は、十分に足がホールドされず、動いてしまう原因に。
4.紐を結んだまま脱ぎ履き
ひもを結んだまま脱ぎ履きしていると、かかとが浮きやすく、靴擦れだけでなく靴も磨耗してしまう原因もなります。
- 監修/鴨志田 輝
- 靴業界にて12年間従事し、2019年に介護業界へ転身。 靴のフィッティングやフットケアを行いながらお客様の健康維持に努める。現在はレコードブック西荻窪の管理者としてスタッフ育成に励む。


