〇カビ
汚れたまましまっておくと気づかぬうちにカビが繁殖します。
特に革靴はカビ菌の大好物!
■カビ対策
- 靴をしまう際はブラシで汚れやほこりを落としてからしまう
- 下駄箱は小まめに換気をして風を通す
- 万が一カビが発生してしまったらブラシや布でカビをふき取り防カビ材で抑止
💡カビの繁殖条件は汚れ、高温、高湿なので、これら条件をシャットアウトすることで抑止可能です
〇加水分解
雨の日、久しぶりに履いた靴の底がいきなり破損!?なんてことも。
これは、靴底に使用しているポリウレタンが湿気により劣化することが原因です。
■加水分解対策
- こまめに履くことで加水分解を抑止
💡新品の靴でもしまっておくと自然に劣化が進んでしまうため注意が必要です
おわりに
いかがでしたか?
湿気の多い梅雨でも、ケアをしっかり行えば靴の劣化や足のトラブルを防げます。
普段から靴のケアに努め、外出を楽しんでください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
- 監修/鴨志田 輝
- "靴業界にて12年間従事し、2019年に介護業界へ転身。 靴のフィッティングやフットケアを行いながらお客様の健康維持に努める。現在はレコードブック西荻窪の管理者としてスタッフ育成に励む。"


