高齢者の目の病気
高齢になると発症しやすい目の病気というのがあります。
それが、白内障・緑内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性です。
加齢とともに、眼球は構造的にも機能的にも様々な面で衰えてきます。
その状態に何らかのストレスが加わると出てくるのが視機能の障害。
最初は無症状であることも多いのですが、「見づらさ」や「不快感」として自覚することもあるでしょう。
その状態を放置していると更に衰えが進み、見え方の低下を常に自覚するように。
更に進行し、重度な障害に陥ると、回復は難しくなってしまいます。
しかし、早期に発見できれば適切な予防・治療が可能となり、進行を遅らせることや症状を緩和させることが期待できます。
ずっと一緒に頑張ってきた目の健康を振り返り、これからも快適な見え方を維持することで、目の健康寿命を延ばしましょう!
参考

- 監修/榎戸あすか
- 2019年医療事務管理士免許取得。二次救急指定病院にてクリニック、入院病棟ともに4年間医療事務として勤務し介護業界へ転職。これまでの経験を活かしつつ、日々吸収していく情報をコラムで発信していきます!