靴の臭いや劣化への対策
①乾燥剤
靴用の大きいタイプがおすすめ。
新聞紙を詰めるのもありですが、インクがうつる可能性があるため注意が必要です。
革靴なら、木製のシューキーパーが好相性!
②除菌消臭スプレー
衣類用を使うと湿気を帯びることがあるため靴用がおすすめ。
パウダータイプなどもあり、すぐ乾きます。
③洗う
最終手段。
奥まで素早くしっかり乾かすことが大事です。
そうでなければ再び臭いや雑菌繁殖のもとになります。
④サイズのあった靴を履く
大きすぎても小さすぎても足にストレスがかかり、発汗量の増加につながります。
いつも言っていますが、靴を選ぶときは最適なサイズで!
サラサラで靴長持ち!の習慣
- 履き終わったら乾燥剤を入れて湿気除去
- 中が乾いたら除菌消臭スプレーで殺菌消毒
- 2〜3足を日替りでローテーション
靴も人間と一緒で毎日休みなく使うと早くボロボロになってしまいます。
しっかり休ませてあげることで、「乾燥」し「クッション性・耐久性が回復」し、長く快適に履くことができるんです!
さらに、靴箱も乾燥させましょう。
靴箱が湿っているのもカビの繁殖の原因になります。
定期的に開けたり、乾燥剤を置いたり、湿気対策が必要です!
いかがでしたか?
正しい除菌消臭を行って、靴長持ち&暑い夏を乗り切りましょう!
- 監修/鴨志田 輝
- "靴業界にて12年間従事し、2019年に介護業界へ転身。 靴のフィッティングやフットケアを行いながらお客様の健康維持に努める。現在はレコードブック西荻窪の管理者としてスタッフ育成に励む。"


