習慣化できる!口呼吸の予防法について
1.姿勢を整える
猫背やうつむきが続くと舌の位置が下がり、口が開きやすくなります。
テレビを見ている時や、食事する際など無意識に背中は丸くなる傾向があります!
背筋を伸ばす、顎を引く、正しい姿勢を意識しましょう!
2. 舌のトレーニング
舌の先を上あご(前歯のすぐ後ろ)に付けて、「正しい舌の位置」を意識するだけでも
口が閉じやすくなります。 舌を上に押しつけて「んー」と声を出す練習も効果的です。
舌の運動は誤嚥性肺炎の予防につながるので一石二鳥ですね👍🏻
3.鼻づまり対策
鼻呼吸を痛める大きな原因は鼻づまりです。
花粉症の時期などは鼻づまりに悩む方もきっと多いはずです🤧
アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎がある場合は、早めに耳鼻科で治療しましょう。
4. 睡眠時の工夫
寝ている間の口呼吸はなかなか気づきにくいものです💦
前向きで寝る、枕の高さを調整するなど改善することがあります。また、専用の口閉じテープを使う方法もあります。
5. 口周りの筋肉を鍛える
よく噛んで食べる習慣は、口輪筋や舌の筋力アップにつながります。
まとめ
口呼吸を防ぐことは、免疫力の、睡眠の質向上につながります。
まずは「鼻で息をしているかな?」と意識することから始めてみましょう!
上記で挙げたように小さな習慣の積み重ねが健やかに毎日を支えてくれるはずです。
- 監修/高畑汐里
- 看護師・保健師免許取得後、大学病院の混合外科病棟にて3年間勤務。患者様の手術への不安に寄り添うことや看護へのやりがいを感じる中でも、もっと1人ひとりと向き合ってご高齢者の皆様を支えたいと思うようになり介護業界に転職。ご利用者様がいつまでも自分らしく生活できるよう、楽しい運動作りと笑顔になれる雰囲気づくりを心がけております。


