皆様こんにちは!
八幡山店の看護師の小俣です。
急に気温が下がり、街中では体調を崩されている方々をよくお見かけします。
もう暖房をつけている方もいるのではないでしょうか。
今回は、冬の暖房で気を付けたい「温度設定」についてです。
- 気温と設定温度の考え方
- 赤ちゃんや高齢者の体感温度
- 温度以外に気を付けるポイント
これらについて解説していきます。
冬の暖房の設定温度。一般的には・・
冬、わたしたちが快適に感じる温度は18~22℃と言われています。
暖房の設定は20℃が推奨されていますが、寒いと感じる人が多いそうです。
室内の空気の温度は一定ではなく、特に天井が高い場所では床の方は冷えてしまいます。
また、
- 冷気が入りにくい断熱性
- 鉄筋コンクリートなどの蓄熱性
- 部屋の広さ
・・など、建物によって同じ設定温度でも体感温度は異なります。
20℃に設定して「寒い」と感じたら、設定温度を上げてみてもいいかもしれません。
- 監修/小俣 康子
- 脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。


