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2025 /11/21/ Fri

冬の暖房、設定温度の正解は?赤ちゃんや高齢者の体感温度とは

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看護師コラム

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皆様こんにちは!
八幡山店の看護師の小俣です。

急に気温が下がり、街中では体調を崩されている方々をよくお見かけします。
もう暖房をつけている方もいるのではないでしょうか。

今回は、冬の暖房で気を付けたい「温度設定」についてです。

  • 気温と設定温度の考え方
  • 赤ちゃんや高齢者の体感温度
  • 温度以外に気を付けるポイント

これらについて解説していきます。

 

冬の暖房の設定温度。一般的には・・

冬、わたしたちが快適に感じる温度は18~22℃と言われています。
暖房の設定は20℃が推奨されていますが、寒いと感じる人が多いそうです。

室内の空気の温度は一定ではなく、特に天井が高い場所では床の方は冷えてしまいます。

また、

  • 冷気が入りにくい断熱性
  • 鉄筋コンクリートなどの蓄熱性
  • 部屋の広さ

・・など、建物によって同じ設定温度でも体感温度は異なります。

20℃に設定して「寒い」と感じたら、設定温度を上げてみてもいいかもしれません。

監修/小俣 康子
脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。
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