靴と健康寿命
こんにちは、レコードブック西荻窪管理者の鴨志田です!
突然ですがみなさんは靴と健康寿命の関係について考えたことはありますか?
何か関係ありそうだけどピンとこない……という方が多いと思います。
今回は、前職で靴業界に12年間いた私が
- 足に合わない靴の特徴
- 間違った靴選びによるリスク
- 靴と健康寿命の関係
について解説していきます!
足は加齢による影響を受けやすい
靴の前にまずは足について話したいと思います。
あまり知られていませんが、足の骨は片足28個、両足で56個もあり、じつは人間の骨全体の10%を占めているんです。
それだけ多くの骨で出来ていてとても精密で繊細なため、足は加齢による影響を非常に受けやすくなっています。
靴によって変わってしまう足
「足に合う靴を履きましょう」というのはよく聞きますが、
・足に合うって、つまりどういうこと?
・合っていないとどんなリスクがあるの?
と具体的なことがわからず、なんとなくラクな靴を選びがちですよね。
足に合う=きつすぎず緩すぎない、つまり、つま先にゆとりがあって足の甲とかかとが固定されている状態です。
足本来の形が崩れず、歩いても靴の中で足がすべりません。
では、足に合っていないとどうなるのでしょうか。
- 監修/鴨志田 輝
- 靴業界にて12年間従事し、2019年に介護業界へ転身。 靴のフィッティングやフットケアを行いながらお客様の健康維持に努める。現在はレコードブック西荻窪の管理者としてスタッフ育成に励む。