見逃さないで!初期症状
関節リウマチは早期発見が重要!
主な初期症状は以下の通りです。
- 朝のこわばり:起床後数十分で軽減する関節の強張り
- 関節の痛みや腫れ:特に手首や指に多く熱感や腫れを伴う左右対称の症状
- 全身症状:37℃台の微熱、食欲不振、倦怠感が続く
30~50歳代の女性に多く発症し、男性に比べて女性の発症率は約4倍です。
ただし、女性の方が多いとはいえ当然男性や他の年齢層でも発症する可能性があるため注意が必要です。
早期発見・早期治療がカギ!
関節リウマチは進行性の病気で、放置すると関節の変形が進み、元の状態に戻すことは非常に難しくなります。
ですが早期発見し適切な治療を受けることで症状をコントロールし、関節破壊の進行を抑えることが可能です!
関節リウマチかも?と思ったら、すぐにリウマチ専門医を受診しましょう。
完治は難しい病気ですが、進行を遅らせることはできます。
「我慢すれば大丈夫」は危険です!
すぐ病院で診察を受けてみましょう!
もしそれが違う原因であったとしてもそれを知ることで対策ができます。
診察して原因を知ることはどのようなものでも大切なのです!
- 監修/PT和田
- 理学療法士。訪問介護事業を営む家に生まれ18歳で理学療法士を志す。3年間勉学に励み、国家資格取得。運動だけでなくご利用者様の社会進出までを考えるRedBearの想いに共感し、2021年入社。動作の専門家として学んだことを活かしパーソナルトレーナーとしても活躍。個別最適なメニューづくりに長けており、実際にあった体験談などを配信していきます。


