高齢者にとってツラい「冬場の冷え性」を深掘りします!
高齢者の冷え性は、筋肉量の低下や循環不全、自律神経の乱れなどが主な原因です。対策として、根菜類など体を温める食事の摂取や、38~40℃のぬるめのお風呂に入る、そして代謝を高める適度な運動を心がけることが大切です。これから詳しくご紹介いたします!
<目次>
- はじめに
- 冷え性の原因
- 身体をあたためる方法
はじめに
皆さんこんにちは!レコードブック八幡山の看護師の小俣です。
新年になりましたね。本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて今回は、冬場に悩みがちな冷え性の原因と対策をお話していきます!
冷え性の原因
\手足が冷たい?!高齢者の冷え性/
冬になり、外気温も一気に下がりましたね。なんだか手足が冷たい、そんなことはないでしょうか?
それには、以下のような原因や症状が考えれます。
■【原因】 :循環不全、生活習慣の乱れ、自立神経の乱れ、筋肉量の低下 etc…
■【症状】 :上下肢の冷え、浮腫、身体の部分的疼痛、頭痛 etc…
このように、さまざまなものがあげられます。
症状が顕著にみられる場合は、一度、医療機関に相談してみることも検討してみましょう!
- 監修/小俣 康子
- 脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。


