身体をあたためる方法
\外側からも内側からも身体をあたためよう!/
では、どうしたら身体があたたかくなるのでしょうか?
以下にまとめてみましたので、ご参考にしてみてください!
【1】身体を冷やさないような食事を摂取する
栄養バランスは大切ですが、果物(スイカ、バナナ等)や野菜(特に夏が旬の野菜)は身体を冷やしやすい傾向にあります。
代わりに、根菜類(にんじん、たまねぎ、ごぼう等)、肉類(鶏肉、牛肉等)、かぼちゃやリンゴなど、身体を温めやすい食べ物を摂取することがおすすめです。
【2】入浴
ぬるめ(38~40°C程度)のお湯に10~20 分浸かると副交感神経が優位になり、リラックスして入浴することができます。
また入浴しながら、ストレッチをすると血行促進にもつながりますよ。
※心疾患をお持ちの方やヒートショックには十分注意しましょう
【3】適度な運動
適度な運動(汗をかく、息が少しあがるくらい)をおこなうことで、基礎代謝向上により体温が上昇、免疫力の向上にも繋がります。
例えば、ウォーキングやスクワット、階段昇降、椅子に座りながらのカーフレイズなどがあげられます。
いかがでしたか?
自分に合った冷え性対策をぜひ見つけていただき、寒い冬を一緒に乗り越えましょう!
ここまでご覧いただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう!👋
- 監修/小俣 康子
- 脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。


