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2026 /2/13/ Fri

【3月・4月・5月の旬の食材】春野菜が持つ高い栄養価と健康習慣を身に付ける食生活の秘訣

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管理栄養士コラム

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「旬を食べる」という健康習慣

3月~5月の春の時期に「旬の食材」を取り入れるメリットと代表的な春野菜の栄養・効果を詳しく解説します。菜の花やたけのこなど、春の食材には老廃物の排出や自律神経を整える働きがあり、季節の変わり目の体調管理にぴったりです。日々の食事に旬の恵みを取り入れて、薬に頼らない健康的な体づくりを目指しましょう。

 

<目次>

  1. はじめに
  2. 旬の食材を取り入れるメリット3選
  3. 春が旬の食材
  4. まとめ
  5. おわりに

 

はじめに

「旬を食べる」という健康習慣 〜春〜🌸

スーパーに行くと様々な食材が売られている風景を見ることが多いと思います。
栽培技術の向上や品種改良によって、今では一年を通して食べることができる食材も多くなっています。

様々な食べ物がある中でも、心身の健康のために取り入れて欲しいものが「旬の食材」です。
そこで、今回は春が旬の食材やそれらを取り入れるメリットをご紹介します。

 

旬の食材を取り入れるメリット3選

①栄養価が高い

旬の食材は、自然の中で最も適した時期に育つため、ビタミン・ミネラル・抗酸化物質・機能性成分が豊富です。
つまり、体調管理・免疫サポートに最適な食材といえます!

 

②体の季節適応を助ける

季節の変化に合わせて、必要な栄養素を含んでいるのが旬の食材の特徴。
春は寒暖差や生活リズムの変化によって、だるさ、食欲不振、
免疫力低下、自律神経の乱れ、便秘が起こりやすい時期です。

春が旬の食材には

  • 老廃物を排出する作用
  • 自律神経の調整
  • 代謝アップ
  • 免疫力・回復力アップ

を助ける働きを多く含んでいます。

 

③美味しくて経済的

旬の食材は、味が濃くて美味しいだけでなく、流通量が多くて経済的でもあります。
つまり、健康にもお財布にも優しい生活習慣を送れます。

 

「旬の食材を食べること」は薬に頼らず無理せず体調管理を行える健康習慣です!

監修/和田 美里
管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。
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