眠気と自律神経の関係を解説します!
日中の強い眠気にお悩みではありませんか?眠気の原因は、活動と休息を司る自律神経の乱れにあるかもしれません。本コラムでは、看護師の視点から自律神経と眠気の関係を分かりやすく解説します。ぽかぽか陽気による眠気を吹き飛ばし、日中をスッキリ過ごす方法を学びましょう。
<目次>
- はじめに
- 春に眠くなる原因
- 眠気対策!自律神経の整え方
- おわりに
はじめに
皆さんこんにちは!
レコードブック八幡山店の看護師小俣です。
連日寒い日が続きましたが、気候もどんどん春らしくなり、ぽかぽかして眠たくなってきますね。
そこで今回は「眠気と自律神経」の関係についてお話していきます!
春に眠くなる原因
『 眠くてたまらない…なんで? 』
寒い季節から暖かい季節になってきて、だんだん眠く…いや仕事中!😖
やることもあるし寝ちゃダメ!…でも眠い…なんてことはありませんか?
これは身体の「自律神経」というものが関係しています。
自律神経には、呼吸や心拍、体温調整等さまざまな調整をしてくれる機能があります。
自律神経は大きく以下の2つに分かれます。
■交感神経
活動時やストレスを感じた時に活発になるものです。
心拍数や血圧上昇に関係し、身体が活動モードに入ります。
■副交感神経
休憩時や就寝時に活発になるものです。
副交感神経が優位になると、心拍数が下がり、身体が休むモードに入ります。
【交感神経】⇄【副交感神経】
この2つの切り替わりがうまくいかないと日中の強い眠気に繋がることがあり、睡眠にも大きな影響を与えます。🥱
自律神経が乱れる原因としては、ストレス、寒暖差、夜間にスマホやPCを操作することによる睡眠の質の低下などが考えられます。
- 監修/小俣 康子
- 脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。


