自律神経の乱れ
この季節は寒暖差により自律神経も乱れやすく、心身に大きな負担がかかります。
自律神経は、身体のあらゆる器官を支配しているため、さまざまな症状が現れます😭
■身体的症状
食欲不振、倦怠感、めまい、血圧変動など
■精神的症状
うつ症状、イライラ、不眠、無気力、認知症の悪化など
体調管理の4原則
①規則正しい生活を送る
- 3食バランスの良い食事で必要な栄養を摂取する
- 日中、陽の光を浴びて体内時計を整える
- 6〜7時間程の睡眠時間をとる
※朝方寒い場合もあるので掛け物には注意しましょう
②入浴でリラックスする
- 副交感神経を高めるため適切な温度(40度前後)で10分~15分ほどゆっくりと入浴する
※副交感神経を促進するため、ぬるめの湯温でリラックスして入浴しましょう
- 監修/和田 千恵
- 社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。


