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2026 /4/30/ Thu

【2026年4月から】なぜブロッコリーが指定野菜に?管理栄養士による栄養素・相性の良い食材・指定野菜になるメリットまとめ

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管理栄養士コラム

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2026年4月から指定野菜になったブロッコリーの魅力

2026年4月より、約50年ぶりにブロッコリーが「指定野菜」へ追加されます。ブロッコリーが選ばれた理由や価格安定などのメリット、さらにビタミンCやスルフォラファンといった豊富な栄養素を逃さない調理法まで、管理栄養士が詳しく解説します。

 

<目次>

  1. はじめに
  2. 指定野菜とはなんだろう?
  3. ブロッコリーが指定野菜になった理由
  4. 指定野菜になるメリットとは?
  5. 指定野菜になった場合、消費者のデメリットは?
  6. ブロッコリーに含まれる栄養素
  7. 美味しいブロッコリーを見分けるコツ
  8. 栄養を逃さない調理法
  9. ブロッコリーと相性の良い食材
  10. まとめ
  11. おわりに

 

はじめに

皆さん、こんにちは!
管理栄養士の和田です。🙋‍♀️

今回は4月から新たに指定野菜に加わったブロッコリーについてお話します!
ちなみに、指定野菜が新たに増えるのは約50年ぶりだそうです。

そこで家庭でも日頃から親しまれているブロッコリーについて、🥦
栄養素からおすすめの調理方法まで解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

指定野菜とはなんだろう?

◯そもそも「指定野菜」とは?

『全国的に流通し、日常的に消費量が多い野菜や生活に欠かせない野菜』のことを指します。

国が安定供給と価格の安定を重視している主要野菜で、農林水産大臣が定めています。

 

【指定野菜15品目】

これまで指定野菜に定められていたものは以下の14種類!
そこに新たにブロッコリーが加わります。 

  • きゃべつ
  • きゅうり
  • さといも
  • 大根
  • トマト
  • なす
  • 人参
  • ネギ
  • 白菜
  • ピーマン
  • レタス
  • 玉ねぎ
  • じゃが芋
  • ほうれん草

➕ブロッコリー ※2026年4月~

 

ブロッコリーが指定野菜になった理由

ブロッコリーは近年の

☆健康志向の高まり
☆高タンパク質、高栄養野菜として評価される
☆消費量の増加

などを背景に、指定野菜に追加されました。

 

指定野菜になるメリットとは?

①価格が安定しやすくなる

指定野菜になると、天候不順などで供給が減った場合に、国から農家さんへ補助が入ります。
そのため、価格の高騰が抑えられ、家計に優しい食材となります。
結果的に継続して購入しやすくなるのは嬉しいポイントですね!

 

②安定供給が確保される

指定野菜に定められると、国が生産調整や流通支援を行います。
結果として、1年を通して手に入りやすくなります。

 

③生産量の拡大、品質の向上

指定野菜になることで、生産者への支援が強化されます。
つまり、品質の安定・向上が期待できるようになります。

監修/和田 美里
管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。
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