関節痛に備えよう
実は、ちょっとした工夫で防げることでもあります!
日常生活で気を付けられることを以下にまとめましたので、一緒に確認してみましょう。
★睡眠
質の高い睡眠をとることで、自律神経のバランスを整えましょう。
日中に運動を取り入れ、夜更かしをせずに規則正しい生活をおくることがポイントです。
★入浴
血流改善のために、ぬるめの湯舟に浸かりましょう。
お風呂から出た後は、ストレッチを行うことで筋肉の緊張を和らげましょう。
これらを行うことで、副交感神経を優位になります。
★体重コントロールや正しい姿勢を意識する
身長に対して体重が重すぎる場合、関節への負担が大きくなり、軟骨の摩耗や関節の変形、疼痛や腫れが生じやすくなります。
そのため、適切な体重をコントロールすることはとても大切です。
姿勢に関しては、猫背で前屈みになって座る姿勢だと腰への負担が大きくなるため、なるべく背筋を伸ばして正しい姿勢を心掛けましょう。
※大前提として、症状が長引く場合や疼痛が顕著にみられる場合は、内科や整形外科、かかりつけ医に相談することが大切です
おわりに
いかがでしたか?
お年を召すと筋肉の減少がみられるため、関節への負荷が大きくなります。
健やかな日常生活を送れるよう、今回ご紹介したことを意識していきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、失礼いたします。
- 監修/小俣 康子
- 脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。


