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2026 /7/30/ Thu

なぜ湿度が高いと熱中症リスクが上がる?知っておきたい湿度と温度の目安

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看護師コラム

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熱中症対策

①室内の環境調整
室内の湿度は40~60%、 室温は25~28°Cを目安に保つことが推奨されています。
こまめな換気とエアコン等を使用し、除湿に努め快適な環境を作りましょう。

 ②こまめな水分補給
湿度が多い日や気温が高い日は気づかないうちに身体の水分が減少していきます。
気づいたら脱水状態になっていた…なんてことも日常茶飯事です。
ですので、こまめに水分摂取をすることで熱中症予防になります。

※水分制限がある方は、主医師の指示に従ってください

 

緊急時の対応3選

★まず涼しい場所へ避難しましょう
風通しのよい場所や日陰、可能であればエアコンの効いたすずしいところへ移動し、体温を下げましょう。

★全身を冷やしましょう
大きな血管を冷やすと特に効果を得られます(首の付け根、脇の下、太ももの付け根)

★水分・塩分の補給をしましょう
意識がある場合は全身が脱水状態にあるため、水分摂取、塩分摂取を行いましょう。

🚨『意識消失、呼びかけに応じない、けいれん、水分摂取等ができない状態である場合は、救急車を呼びましょう!』


おわりに

いかがでしたか?
これから暑い日が増えてくると思いますので、皆様ご自愛ください。
それではまたお会いしましょう!

監修/小俣 康子
脳卒中を中心とした回復期リハビリテーション病棟にて主にご高齢の患者様のケアに従事。その後デイサービス、訪問看護、介護老人保険施設の経験を積み、在宅看護の素晴らしさを知る。安定感のあるサービスでご利用者様からの信頼が厚い看護師。
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