靴の除菌消臭!いや~な臭いとオサラバ!
みなさんこんにちは!
西荻窪店所長の鴨志田です。
前回はサンダルについての記事を投稿しましたが、チェックしていただけましたか?
「スニーカーは蒸れるからサンダルがおすすめ!」
とは言ったものの、ほとんどの方がお仕事では革靴やスニーカーを履くことになりますよね…
そこで今回は、蒸れる靴のいや~な臭い対策についてお話しします!
夏は特に汗をかきやすい季節
とくに最近は、外気がサウナ並みの高温多湿ですね。
外を歩いているだけでTシャツがびしょびしょなんて人もよく見かけます。
そして衣服だけでなく、他人からは見えない靴の中もすごいことになっているはず…
足は1日、約200mlの汗をかくと言われています。
コップ約一杯分の汗が靴にしみ込んでいるんです。
密閉状態の靴の中で、バクテリア(雑菌)は汗や角質や汚れをエサに繁殖し、靴や足にさまざまな悪影響を及ぼします。
蒸れた靴をそのままにするとどんな悪影響がある?
①靴の劣化
靴は手入れをしないと
- 乾燥によるひび割れ
- 湿気によるカビ
- 汚れによる素材の破壊
- 型崩れ
- 接着部分の劣化
などにより、寿命がとても短くなります。
特に革靴は乾燥と水分に弱く、スニーカーは湿気と汚れがカビの原因になるため、適切なお手入れが大切です!
②臭い
足の汗や皮脂が靴に付着し、それが雑菌の繁殖を促すことは先にもお伝えしましたね。
その雑菌が活動する際に排泄される物質が、いや~な臭いになります。
靴の中に湿気がこもると雑菌が増えやすくなるため、こまめなお手入れが大事です。
③水虫等足の疾患
靴を手入れしないと、水虫(白癬菌)が繁殖しやすくなり、感染するリスクが高まります。
水虫菌は多湿な環境で増殖するため、足や靴が蒸れた状態が続くと菌が広がりやすくなるんです。
- 監修/鴨志田 輝
- "靴業界にて12年間従事し、2019年に介護業界へ転身。 靴のフィッティングやフットケアを行いながらお客様の健康維持に努める。現在はレコードブック西荻窪の管理者としてスタッフ育成に励む。"