誤嚥した時のために
どんなに気をつけていても誤嚥してしまう時は誤嚥してしまいます。
私もまだ30手前の若造です!
若いですが誤嚥してしまうことが全くないわけではありません。
上記の運動でリスクを減らすことも大切ですが、誤嚥したときにそれを吐き出すための力も鍛えていきましょう!
ペットボトルブローイング
用意する物
- ペットボトル
- ストロー
やり方
ペットボトルにストローをさし水を入れてぶくぶくと息を吐きます。
可能なら、
①ペットボトルのキャップ下にキリ等でストローを通せる穴を開け
②その穴にストローを通す
という一工夫をしてみて下さい
〔難しい場合はそのままで大丈夫です!安全第一ですよ!〕
キャップを閉めて行うと負荷を上げることが出来ますよ。
この時ペットボトルのふたの閉め方を調節することで呼気の力を調整できます。
〔閉めると抵抗力上がる!緩めると抵抗力下がる!〕
誤って水を吸い込まないように注意してください。
効果
この運動は咳き込む力を向上させるだけでなく
- 呼吸機能の強化
- 食べこぼし改善
- 嚥下機能向上
と言った効果も期待できます。
目標は10秒以上!最初は短くても大丈夫です。
無理せず自分のペースでやってみてください!
注意点
何をするにもそうですがまずは安全第一。
無理のない範囲で行いましょう!
痛みや不快感があれば無理せず中止してください。
- 監修/PT和田
- 理学療法士。訪問介護事業を営む家に生まれ18歳で理学療法士を志す。3年間勉学に励み、国家資格取得。運動だけでなくご利用者様の社会進出までを考えるRedBearの想いに共感し、2021年入社。動作の専門家として学んだことを活かしパーソナルトレーナーとしても活躍。個別最適なメニューづくりに長けており、実際にあった体験談などを配信していきます。


