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2026 /1/8/ Thu

正月太りは食事で解消できる?体重が戻らない原因は?管理栄養士が解説します

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管理栄養士コラム

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こんにちは!
管理栄養士の和田です。

お正月休みもあっという間に終わりましたね…。
おせち料理やお餅にお酒、どうしても体重が増えがちなこの時期。

「今日から間食はなし!」「糖質はなるべくカット」と急に頑張りたくなるかもしれません。
でもそれが、さらに太りやすい体質やリバウンドの原因になることもあります。

今回は「正月太りの解消法」を食事の面から解説していきます!

 

お正月太り「リセット」より効果的な「整える」ポイント

  • 生活リズムを整える

  • 主食を抜かない

  • たんぱく質と野菜を増やす

  • むくみをとる

 

お正月太りやむくみの原因は?

  1. 高カロリー&高塩分&高糖質な食事
  2. 寒さや連休による外出の減少(運動不足)
  3. 生活リズムの乱れ(夜更かし)

「摂取カロリーより消費カロリーが少ない」状態に。
すると、脂肪と水分(浮腫み)が蓄積しやすくなるんです。

そして、生活リズムの乱れは自律神経の乱れ。
代謝が落ち、食欲が増すホルモンが分泌されやすくなります。

 

生活リズムや食事バランスを整えて正月太り解消!

1、まずは食事リズムを元に戻す

欠食や夜遅い食事、夜更かしは胃に負担をかけ、脂肪を溜め込みやすい状態(=太りやすい体)を作ります。
まずはそれを戻すため、以下の2つを実践しましょう。

  • 1日3食なるべく同じ時間に食べる
  • 少量でもいいので、欠食は控える

 

2、主食は抜かずに"量と質"を調整

主食を極端に減らすと体はエネルギー不足を感じ、脂肪として溜め込もうとする省エネモードに。
避けるためのポイントは3つ。

  1. ご飯は少なめ(いつもの7〜8割)
  2. 白米→玄米・雑穀米・オートミール
  3. 夜は主食量を控えめに
監修/和田 美里
管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。
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