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2026 /1/8/ Thu

正月太りは食事で解消できる?体重が戻らない原因は?管理栄養士が解説します

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管理栄養士コラム

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3、たんぱく質を意識的にとって"燃える体"に

たんぱく質は筋肉を維持し、基礎代謝を保つ重要な栄養素。
不足すると「食べていないのに痩せない」状態に陥ります。

取り入れたい食品の例↓

  • 肉(特に鶏むね肉、鶏ささみは低脂肪)
  • 大豆製品(豆腐や納豆)
  • 乳・乳製品(牛乳、ヨーグルト)

毎食の摂取量の目安は「自分の手のひらの大きさ&厚さ」ひとつ分です!

 

4、むくみ解消にはカリウム+水分

おせちや外食は塩分が多く、お正月太りの原因がむくみということも。

  • カリウムの多い食品を取り入れる
  • こまめに水分補給(1日1.5〜2リットル)

浮腫んでいるからと水分を控えると、より水分を溜め込みやすい体になってしまいます。
冷たい水ではなく、常温〜温かい方が良いです。

※バナナ、キウイ、柿、ほうれん草、かぼちゃ、アボカド、海藻類、芋類、トマトジュースなど

 

5、食物繊維で余分なものを排出

食物繊維を摂ることで腸内環境を改善し、余分な脂質や糖質の吸収を抑え、便通を改善します。
毎食野菜やキノコ、海藻類を摂取しましょう。
具沢山味噌汁やスープがおすすめです! 

 

6 、間食はゼロより選び方で調整

無理に間食をなくすと、反動で食べ過ぎてしまう人もいますよね。
ストレスが溜まらないよう、選び方を工夫してみてください。

⇒無糖ヨーグルト、果物、少量のナッツ、高カカオチョコレート1〜2かけ、乾燥小魚など

監修/和田 美里
管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。
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