3、たんぱく質を意識的にとって"燃える体"に
たんぱく質は筋肉を維持し、基礎代謝を保つ重要な栄養素。
不足すると「食べていないのに痩せない」状態に陥ります。
取り入れたい食品の例↓
- 肉(特に鶏むね肉、鶏ささみは低脂肪)
- 魚
- 卵
- 大豆製品(豆腐や納豆)
- 乳・乳製品(牛乳、ヨーグルト)
毎食の摂取量の目安は「自分の手のひらの大きさ&厚さ」ひとつ分です!
4、むくみ解消にはカリウム+水分
おせちや外食は塩分が多く、お正月太りの原因がむくみということも。
- カリウムの多い食品※を取り入れる
- こまめに水分補給(1日1.5〜2リットル)
浮腫んでいるからと水分を控えると、より水分を溜め込みやすい体になってしまいます。
冷たい水ではなく、常温〜温かい方が良いです。
※バナナ、キウイ、柿、ほうれん草、かぼちゃ、アボカド、海藻類、芋類、トマトジュースなど
5、食物繊維で余分なものを排出
食物繊維を摂ることで腸内環境を改善し、余分な脂質や糖質の吸収を抑え、便通を改善します。
毎食野菜やキノコ、海藻類を摂取しましょう。
具沢山味噌汁やスープがおすすめです!
6 、間食はゼロより選び方で調整
無理に間食をなくすと、反動で食べ過ぎてしまう人もいますよね。
ストレスが溜まらないよう、選び方を工夫してみてください。
⇒無糖ヨーグルト、果物、少量のナッツ、高カカオチョコレート1〜2かけ、乾燥小魚など
- 監修/和田 美里
- 管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。


