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2026 /3/19/ Thu

なぜ3月は転倒しやすい?高齢者の筋力低下を防ぐ予防トレーニング

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理学療法士コラム

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3月に増える高齢者の転倒

春は暖かくなり外出が増える反面、冬の間の筋力低下により、高齢者にとっては転倒リスクが高まる季節でもあります。本コラムでは、転倒の原因や転倒に繋がる注意サインを解説するとともに、自宅で手軽に取り組める「椅子スクワット」や「かかと上げ下げ運動」などの予防トレーニングをご紹介します。

 

<目次>

  1. はじめに
  2. なぜ3月は転倒が増える?
  3. 転倒予防運動
  4. おわりに

 

はじめに

皆さんこんにちは!トレーナーの和田です。

早速ですが、この前オークションサイトで素敵な置物を見つけましてね。
これが銅製の文鳥なんですよ!
これが可愛らしくほしいけどお金がない...

ダメ元だ!1万円で入札しよう!
そう思ってスマートフォンを操作するわけです。
夜中にやるもんじゃないですね。
どういった訳か手元が狂い2万円で落札してしまいました。

手軽なものにも穴はあり。
皆様もうっかりミスにはお気をつけください!

さて、これ以上考えてると涙がちょちょぎれてくるので早速本題に行きましょう。

「3月に増える高齢者の転倒」

なぜ春先に転びやすいのか?
どうすれば防げるのか?

これらを解説していきます!

 

なぜ3月は転倒が増える?

3月は暖かくなり、外出が増える季節です。
ですが、実は冬の間に身体能力が落ちてることって多いんです!

それはなぜか?

冬の間は寒さで活動量が減ります。
そうすると、

  • 下肢筋力の低下
  • バランス能力の低下
  • 歩幅の縮小
  • 反応速度の低下

が起こります。

その状態で急に散歩や買い物が増えると、体がついていけません。
筋力やバランスが落ちた状態は転倒リスクが高いんです。

 

注意したいサイン

  • 歩幅が狭くなった
  • 片脚立ち15秒が難しい
  • 立ち上がりで手を使う

一つでも当てはまれば要注意です。
結構片足立ちって難しいですよね〜!

安全のため、自分一人ではやらないでくださいね!

監修/和田 貫太郎
理学療法士。訪問介護事業を営む家に生まれ18歳で理学療法士を志す。3年間勉学に励み、国家資格取得。運動だけでなくご利用者様の社会進出までを考えるRedBearの想いに共感し、2021年入社。動作の専門家として学んだことを活かしパーソナルトレーナーとしても活躍。個別最適なメニューづくりに長けており、実際にあった体験談などを配信していきます。
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