季節の変わり目にご用心!
季節の変わり目はいつからでしょうか?寒暖差による自律神経の乱れは、食欲不振や倦怠感など、様々な体調不良を引き起こします。本コラムでは、看護師による風邪や不調を防ぐための生活習慣や入浴法など「体調管理の4原則」を解説します。正しく体調管理に努め、季節の変わり目を無事に乗り越えましょう。
<目次>
- はじめに
- 季節の変わり目はいつ?
- 自律神経の乱れ
- 体調管理の4原則
- まとめ
- おわりに
はじめに
桜が開花してすっかり春になりましたね🌸
赤羽店、看護師の和田です。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
ご利用者様の中には「季節の変わり目で身体がついていかない」とおっしゃる方も、ちらほらいらっしゃいます💦
そこで今回は、この時期を無事に乗り越えるための体調管理等についてお話します。
季節の変わり目はいつ?
季節の変わり目とは、一般的に春先(3〜4月)と秋口(9〜11月)の年2回
1日の寒暖差が5℃以上ある時期を指すそうです!
4月は季節の変わり目であると同時に入学や進級、転勤など、生活環境が変化するときでもあるため、本人も気付かないうちにストレスを溜め込んでしまっている方が多くいらっしゃいます。
冬から春へと季節が移る時期は、「三寒四温」と呼ばれるように暖かい日と寒い日が交互に訪れ、気温が上下します。
また、高齢者は加齢により体温調節機能が低下しているため身体が冷えやすく、皮膚感覚も鈍化しているので暑さ寒さを感じにくい状態になっています。
1年の中でも、特に4月は寒暖差や気圧変動が大きく、体調管理が難しい時期なんです💦
- 監修/和田 千恵
- 社会人経験を経て看護師免許を取得。総合病院の回復期リハビリテーション病棟にて主に高齢の患者様のケアに従事。2024年、お客様やご家族を第一に考えた手厚いケアや看護を提供していることに魅力を感じ株式会社RedBearに入社。病棟勤務で得た経験を活かしご利用者様の安心安全な暮らしをサポートできるよう日々奮闘中。


