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2026 /5/21/ Thu

自律神経を整える食材とは?梅雨のめまいや頭痛予防に効果的な栄養素や食事方法を紹介

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管理栄養士コラム

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予防&軽減が期待できる栄養素②

(4)カリウム

◆効果

  • 浮腫み改善
  • 余分な塩分の排出

◆カリウムを多く含む食品

  • バナナ
  • ほうれん草
  • じゃが芋
  • キウイ

カリウムは水に溶けて流出しやすいため、生で食べれるバナナとキウイ🥝がおすすめです!

 

(5)EPA・DHA

◆効果

  • 血流改善
  • 炎症抑制

◆EPA・DHAを多く含む食品

  • サバ
  • いわし
  • サンマ

こちらの栄養素は頭痛や冷え対策にも役立ちます。
調理が難しい方は、缶詰などの加工品で取り入れましょう。

 

管理栄養士おすすめ!気圧変化対策食

気圧不調では、自律神経を整えるために朝食を抜かないことが大切です!

〇おすすめメニュー例

  • ごはん
  • 味噌汁(豆腐・わかめ入)
  • 焼き魚 または 卵料理
  • 納豆
  • バナナ + ヨーグルト

日本人の朝食といえばこれ!
自律神経・血流・エネルギー補給を同時にサポートしてくれます。

 

◯食事以外のセルフケア

①朝起きたらカーテンを開ける

②晴れの日は15分、曇りや雨の日は30分、屋外や窓際で日光浴
体内時計をリセットし、自律神経が整います。
幸せホルモン(セロトニン)の分泌を促進し、精神の安定にも。

③水分不足を防ぐ
血流悪化の予防に繋がります。

④軽い運動
血流改善に効果があります。

⑤湯船につかる
筋肉の緊張を緩和し、自律神経が整います。

⑥睡眠リズムを一定にする
自律神経が安定します。

 

まとめ

気圧による不調は「気のせい」ではなく、体が環境に慣れようとしているサインです。

食事では特に

  • マグネシウム
  • ビタミンB群
  • たんぱく質
  • カリウム
  • EPA・DHA

を意識して摂り、血流改善と自律神経を整えることが、気圧の変化による不調を予防・軽減する鍵となります。
毎日の食事と生活習慣を少し整えるだけでも"天候に左右されにくい体づくり"につながります。

 

おわりに

段々と蒸し暑くなり、梅雨そして真夏へと突入していく時期となりました。
今回ご紹介させていただいた栄養の知識が、皆さんの体調不良を防ぐ一助となれれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

監修/和田 美里
管理栄養士。保育園で栄養士として給食業務や食育に従事した後に2018年介護業界へ転職。管理栄養士という資格を活かし、運動面と食生活面からお客様の身体にアプローチ出来るのが強み。
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