6月に重要な運動と健康管理
梅雨の時期は外出が減り、わずか1〜2週間で高齢者の筋力は低下し始めます。本コラムでは、高齢者が転倒や体調不良を防ぐために、室内で毎日手軽にできるおすすめの運動をご紹介。無理なく継続できる工夫や、安全に運動を行うための注意点についても解説しています。
<目次>
- はじめに
- 梅雨で増える「運動不足」のリスク
- 室内でできる基本運動(毎日10〜20分)
- 運動を続けるための工夫
- おわりに
はじめに
皆様、台風は大丈夫でしたか?
私は住まいが八王子なのですが、台風の日に行く店舗は葛飾区の亀有のお店でした。
東京の端から端...
片道おおよそ2時間の通勤時間です。
電車が止まったら辿り着けないかもなぁ…なんて思っていましたが、無事遅延なく到着することができました!
いやあ、それにしても6月前半に台風が来るとは…
最近はとても暑い日が多いですし、これも異常気象なんですかねぇ?
さて、今月は梅雨の影響で外出機会が減って活動量が落ちやすい時期です!
運動不足は筋力低下だけでなく
- 転倒
- 認知機能低下
- 体調不良
にも直結します。
そのため、この時期は「無理なく動き続ける工夫」がとても重要になります。
- 監修/和田 貫太郎
- 理学療法士。訪問介護事業を営む家に生まれ18歳で理学療法士を志す。3年間勉学に励み、国家資格取得。運動だけでなくご利用者様の社会進出までを考えるRedBearの想いに共感し、2021年入社。動作の専門家として学んだことを活かしパーソナルトレーナーとしても活躍。個別最適なメニューづくりに長けており、実際にあった体験談などを配信していきます。


